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    同期より昇格・昇進・出世が遅れ、モチベーションが上がらない

    2016/12/10

    同期入社の同僚がどんどん昇進、昇格、出世し、係長、課長補佐、課長代理、課長、部長代理、副部長、部長、本部長、執行役員、取締役と順調に出世コースを昇進して行っているのに、自分だけが出世ルートから外れ、取り残され、平社員のままでいる、というのはプライドの高い人にとっては屈辱でしょう。

    特に、東京大学、京都大学等の一流大学出身者は、自分より低いレベルの大学や高校を卒業した人が先に出世したりすると苦々しく思うこともあるでしょう。

    また、元々あまり自信がない人はますます自信を失うかも知れません。

    どうみても自分の方が優秀なのに、たまたまラッキーで売上が上がったり、製品がヒットした人が昇格する場合は会社では当然にありえます。それはその人の持って生まれた運ですし、運も実力のうち、と言われるようにそれはどうしようもありません。また、コネがあるというだけで課長や役員になれる人もいたりします。

    しかし、それが本当の実力でなければ交通事故みたいなものなので、気にせず自分のペースで努力を続ければいずれ自分でもヒット商品を出したり、売上を上げたりするチャンスにめぐり合うことができるでしょう。要は諦めずに、会社に貢献し続けることでしょう。そうすればいずれ昇進の遅れは挽回できると思います。

    とはいえ、同期に取り残されるのはつらいもので、そうなれば会社のために働くのがバカらしくなり、仕事をそれまでのように純粋に一生懸命やることができなくなるかも知れません。できるだけ手を抜いて会社から収入だけを得よう、と考えたり、副業を始めたりする人もいるかも知れません。

    そうすると、仕事に身が入らなくなり、業績も上がりませんから、同期からはますます取り残され、昇進が1年、2年、3年、4年、5年と遅れてしまいます。

    こうならないためには、少し位出世(昇進)が遅れたとしても腐らずに、全力で仕事に没頭することで何らかの成果を出すことでしょう。そうしていれば、いずれ何らかのチャンスに恵まれ、出世コースに戻ることもあるでしょう。

    少しの昇進の遅れで不貞腐れて、仕事の手を抜いていると、いずれ後輩が上司になってしまいますから、ますますやる気、モチベーションが上がらなくなるでしょう。同期や後輩が上司になってしまうと、いくら頑張っていい仕事をしてもその上司の手柄になってしまいますから永遠に抜けないことになります(上司が転勤したり、左遷されたりすれば挽回可能な場合もありますが)。

    一度出世コースから外れると挽回や逆転するのは日本の会社の制度では至難のワザになります。ライバルが上司だと、いくら手柄を立てても上司も出世するのでいつまでも逆転できません。

    そうなると、ライバルを成功させるために頑張ることになり、いい仕事を何が何でも成し遂げたい、というモチベーションはどんどん低くなっていくかも知れません。

    会社での出世は諦めて窓際族になってもいいから居続けるというならその状態でもいいのでしょうが、それはあまりいい選択ではないと思います。昇格・昇進したいならそれまで以上に必死になって会社の業績に貢献するようにすべきでしょう。もちろん、副業が許可されている会社であれば、副業で収入を得て会社では適当に流して仕事をする、というやり方もなくはありませんが。

    その場合は、不動産投資をして大家さんになったり、アフィリエイトをいうインターネットを使って稼ぐ方法もありますから、そちらで稼いで、会社の収入の3倍位になれば独立してもいいと思います。

    会社で出世の遅れを挽回するのであれば、同期や後輩が上司であっても、その上司を徹底的に成功させ、部長や役員にすれば、自分もそれなりの地位が得られるはずです。そこで自分の実力を発揮すれば認められて部長位にはなれる可能性は残されています。あるいは、会社で不祥事があって上層部が総辞職したりすれば、自分にも役員や社長のチャンスが回ってくることもあり得ます。

    そうしたポジティブ・メンタル・アティチュード(積極的な心構え)を維持できれば少し位昇格・昇進が遅れてもいずれ昇格し、いつかは同期でトップになることも夢ではありません。

    もちろん、会社にしがみつくしかないわけではありません。いずれ会社を退職して自営業で開業するなどのために、資格取得に精を出す、という道はあり得ます。司法試験や公認会計士、司法書士、弁理士、税理士、社会保険労務士、行政書士、宅地建物主任者など独立開業できる資格はたくさんありますから。

    ただ、若い時期にそういう資格を取って独立するのはいいのですが、40代で年収が1000万円位の人が資格を取って独立してもすぐには会社員時代の年収には戻れない恐れもあり得ます。最初は苦労するかも知れませんが、さらに努力を続けることでいずれ会社員時代の年収を超えられるようになることもあります。しかし、最近では弁護士でも年収300万円、弁護士の5分の1が年収100万円以下、などという統計データがありますから、平均すれば会社員でいる方が収入は上だと思います。

    そういう意味では、40才を超えれば独立は定年後と決めて窓際で昇進せずに会社でぬくぬくと平社員を続ける方が精神的にも楽で(成果競走のプレッシャーもなく)、収入も十分、というケースもあるかも知れません。独立起業の準備にいろいろな講座に出て起業の仕方を学ぶこともできますし、民間資格のコーチングやコンサルタントの資格を取る手もあります。

    公務員等の場合は、副業をして、奥さんの口座に利益をプールしていけば、会社にバレずに副業で収入を得ることも可能ですから、公務員を辞めずに副業で100万円以上稼いで優雅な暮らしをすることも不可能では有りません。

    副業で稼ぎやすいのは、アフィリエイトという方法で月数十万円から数百万円、中には数千万円稼ぐ人達も現実に存在しています。ですから、そういう世界に入って、年収1億になって会社を辞める、というやり方もあると思われます。1億までいかなくても、現在の年収を越えれば辞めることは可能でしょう。ただ、安定性を考えたら月収300万円以上稼げるようになってから辞めるのがよいそうですが。

    アフィリエイトをやるならこちらがお勧めです。月収100万円は当たり前、月収1000万、2000万円の強者もかなりいます。

    アフィリエイトマスターコース(AMC)

    公務員等の場合で、一度出世コースを外れたらまず復活できない、という場合は、副業で稼いで、本業の数倍の収入を得ることに集中するのも一つの考え方です。

    一番まずいのは、愚痴を言って酒やギャンブルにおぼれたり、やる気を失って鬱になってしまうことでしょう。そして、出社できなくなり、最悪自殺してしまう人もいます。

    そうならないためには、人間関係がカギになります。

    これらの問題の多くは上司との関係がうまく行かないことに原因があります。同じ実力なら上司に好かれていた方が昇進、昇格が早いのは当然です。どちらかを選ばなければならないとき、コイツにやらせてみよう、と思われる部下であれば昇進も早いでしょう。天才、秀才を鼻にかけて上司よりも自分の方が優秀だ、と上司をバカにする部下よりも、謙虚で愛嬌があり、一生懸命頑張っている部下の方が引き立ててもらえるものです。

    それには上司の心を読み、上司が本心で欲していることをやることです。いくらいい仕事をしても、上司の嫌いなこと、嫌なことをやっても昇進、昇格にはつながりません。そのためにはこちらの教材が役に立つと思います。

    上司に好かれ、昇進・昇格を早める方法

     

    新入生、新社会人がやるべきこと

    2015/05/02

    中学、高校、大学、大学院の新入生は、新たな生活にも慣れ、少し落ち着いてきた頃ではないでしょうか?

    また、会社に入った新入社員も集合研修も終わり、配属が決定し、既に配属されている人が多いと思います。会社によっては半年位研修をやるところもあるのでまだ研修中の人もいるでしょうが。

    どちらにしても、環境が大きく変わったでしょうから、まずはその環境に慣れる必要があるでしょう。

    そして、自分がやりたいことを決め、それを実現できる環境を作る必要があります。

    と言っても、新入社員の段階で全く新しい提案をしても相手にされないので、上司から与えられた仕事の中で最大限の知恵を絞ればよいと思います。それ以上に他部署の改善策とかを出すのは、会社の全体の人間関係等がわかってからにした方がよいでよう。

    新入社員の時代は、いい仕事をしても同僚とほとんど給料は変わりませんが、その蓄積は将来生きてきます。

    というのも、新入社員時代でも点数が付いていて、ある一定の点数を超えれば係長、課長補佐、課長代理、課長、部長代理、部長、本部長などに上がれる仕組みにしている会社もあるからです。

    ですから、すごくいい仕事をしても給与もほとんど上がらない、などと腐らずにどんどんいい仕事をして上司の評価を高めるようにすべきでしょう。

    そうすれば、将来その上司が部長や役員になったときに上に引き上げてくれるでしょう。

    新入生の場合は、自分のやりたいことを決め、それを実際に実現している人を先輩や同期の中から見つけるのがよいでしょう。

    例えば、成績優秀者、スポーツの優勝者、芸術分野の成功者などを見つけ、その人を真似するのが早いと思います。これは新入社員でも同じことですが。

    そして、非常に重要なのが人間関係です。上司や先生に嫌われたら成功しにくくなります。会社では昇進、昇格が遅れるおそれがあります。

    そうならないためには、上司や先生の心を読み、気に入られるようにする必要があります。

    と、言っても、おせじを言って、こびへつらい、ゴマをする必要はありません。

    NLP(神経言語プログラミング)という最新の心理学を使って相手を思いのままに操り、自分の希望を通すことができるテクニックがあります。

    これを使うことで会社での昇進も早くなるでしょうし、先生との関係もよくなり、成績も上がるでしょう。異性との関係も良くなるのでモテモテの人気者になるためにも使えると思います。

    相手を思いのままに操る最新心理学の秘法

    ひきこもり社員への対処法 出社拒否症

    2015/04/14

    うつ等になって出社しなくなる社員、あるいは、新入社員が3日位で会社を辞めるような場合があるようです。

    うつの場合はある程度前兆がある場合もありますが、急にうつになることもあります。

    新入社員が1日~3日で退社するのは、非常に大きな問題です。人事計画が大きく崩れてしまいますから。

    そのような場合、どうすれば会社に出てくるのでしょうか?

    社員はおそらく会社の雰囲気が合わないと思っているのでしょう。それまで自由な生活をしていたのに、急に9時~5時の規則正しい生活になるのも耐えられないのかも知れません。昔はそんな忍耐力のない人は非常に少数でしたが、最近はストレス耐性の低い人が増えているような気がします。

    うつの場合は、コーチングよりもカウンセリングの方が向いています。コーチングは0より上の人、カウンセリングはマイナスの人でも対応できます。カウンセラーやセラピストがうつには効果的と思われます。

    しかし、最近のうつは複雑化していて、例えば彼女と旅行には行けるけど、学校や会社には行けない、という極めて都合のいいうつもあるようです。飲み会は行けるけど、大学には行けない、という学生もいるようです。そして、大学では1~2割そういう人がいるそうで、先生方も本当にご苦労されています。

    うつなどで出社しなくなる人は価値観や潜在意識のプログラムが少しおかしくなっている可能性があります。あるいは、おかしなリミティング・ビリーフがある可能性もありえます。リミティング・ビリーフを外すにはコーチングも有用です。

    うつになったら、少し運動をしてみればよいと思います。そうすれば気分がよくなり、元気になります。姿勢も胸をはって、深呼吸し、上を見て、トランポリンでぴょんぴょん飛んでみればうつは一瞬でなおるような気もしています。

    アンソニー・ロビンズのトライアドも有効でしょう。体の使い方(フィジオロジー)、フォーカス、言語(language)を変えれば、うつは一瞬で消滅します。このメソッドを使えば、うつで出社拒否の人も一瞬で治ると思われます。

     

    昇格・昇進(出世)・昇給が同期入社から遅れる落ちこぼれ社員の対策

    2015/03/22

    高度成長期であれば、普通に上に言われたことをそのとおりにやっていれば課長位までは皆行けました。出る杭は打たれ、大過無くサラリーマン人生を終えられれば、余裕で暮らせる老後が待っていました。

    しかしながら、最近では、大卒、大学院卒が当たり前になり、日本経済も世界No2から中国に抜かれ、韓国、台湾、タイ等の東南アジアにも脅かされ、低迷しています。

    企業業績も厳しくなり、そのため、徐々に成果主義が広がるようになり、何か成果を出さないと課長になれないケースが増えてきています。逆に言えば、従来の学歴主義が弱まり、例えば、日大出身者が東大卒を抜いて出世する、というようなケースも出てきています。

    しかしながら、高度成長期のモーレツ社員とは価値観の異なる最近の社員の中には、人間関係に問題を抱えた社員も多く、中には上司を怒鳴りつけるような若い社員もいるようです。それも特にものすごく優秀ではない社員にもかかわらず、上司にタメ口で汚い(鋭い、攻撃的な)言葉で議論をふっかけるような若い社員もいて社長も困っていたりします。

    会社では何十年も先輩なのですから、やはり一定の敬意を持って接するべきでしょう。若くても、自分だけの力で会社の売上を2倍、3倍、10倍にした、とかのものすごい実績があるならまた話は別かも知れませんが。

    電車の車内でも、はるかに年上の人に向かって、上から目線で高圧的に何かを注意する20歳位の男性を見かけたことがあります。これはどうかと思います。まあ、これは、60歳位の高齢で駅員に怒鳴り知らす老人もいますから必ずしも若い人だけを非難できるものではありませんが。

    いずれにしても、人間関係に問題のある社員がいて、そういう場合は、上司ともうまく行かず、人事の幹部候補生のラインから外されてしまうこともあり得ます。そうした問題があって、出世ラインから外れた場合はなかなか元のラインに戻ることは難しいでしょう。

    もちろん、よほどの大手柄を立てて目覚ましい実績を残せば管理職になれなくても職位が上がって給料的には管理職と同じ位になれる場合はあると思いますし、他社に移って活躍する手もあるでしょうが、元の出世コースに戻るのはかなり難しいと思います。。

    つまり、人間関係が問題で、昇進ラインから外された場合、それを復活させるのはかなり大変です。

    ですから、上司との関係は極力最初から良好に保つ必要があります。そのためにはどうすればよいのでしょうか?

    一つにはコミュニケーション術を学ぶ手があります。コーチを付けて、自分の中の足りない部分を見つけるのがおそらく一番早いでしょう。ただ、これは月数万円以上かかるので、手軽には払えない人もいるでしょう。

    もっと安価にできる対策としては、例えば、こちらの教材ではNLPをベースにした上司の心理の読み方、対処法が書かれています。上司を操縦するというのはちょっと語弊があるかも知れませんが、上司に好かれながらもスムーズに無理なく自分の目的を達成する方法が書かれています。

    上司との人間関係に悩みのある方にはお勧めします。

    上司の心理を読み、思いのままに動かす秘訣

    出社拒否症を克服するには、上司を自在に操縦すること

    2015/03/04

    川崎の中学1年生殺害事件でも、今年になってから登校してなかったようですが、上村遼太君の場合は、グループから行くな、と言われていたそうです。

    しかし、会社に行くな、という不良は大人にはいないでしょうし、誰もが会社に行け、と言うでしょう。

    会社に行けば、嫌な上司がいて会いたくないから行かない、というのが理由の場合もあり得ます。

    そういう時は、上司をうまく操縦できれば会社に行くのが楽しくなります。

    上司操縦法

    上司を自分の思うように操れれば、出世も、昇給も、海外出張や有給も思い通りに取れます。

    そして、一番楽で、一番成果の出やすい仕事を回してもらい、左団扇で会社員生活を楽しむことができます。

    それができるようになれば、会社に行くのが楽しくてたまらなくなるでしょう。

    出社拒否のほとんどの理由は人間関係だと思います。ですから、その人間関係を継続的によくする方法さえマスターしてしまえばどんな場合でも楽しくやれます。

    そのためには、こちらを使うのがベストでしょう。

     

    上司操縦法

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