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    コーチの多くが貧乏な訳と貧乏脱出コーチング

    2014/09/13

    以前、苫米地英人さん系のコーチと話していて1つ謎が解けたような気がしました。

    その謎とは、なぜ、コーチ等の成功法則の専門家なのに、ビジネスでうまく行かずに経済的に困窮している人が多いのか?ということです。

    その理由としては、コーチの成功法則はいわば、総論みたいなもので、各論については、専門的な戦略が必要、ということでした。

    コーチのやり方は、本当にやりたいことを見つけ、リミティング・ビリーフを外し、エンパワーリング・ビリーフに変え、計画を作って大量行動、というようなものですが、理論的にはこれで何でもうまく行くはずです(苫米地さんのはちょっと違いますがそれについてはいずれ書きます)。そうした成功のやり方は知っていても、上のコーチも以前は月10万~20万円程度の収入だったそうです。

    つまり、総論で成功の基礎理論は知っていても、実際にマーケティングしてビジネスの全体構造を作るのは、マーケティングの専門家に聞いた方が早い、ということです。昨日会った方も、1日で1億稼ぐマーケッターのコンサルを受けた結果、2時間で700万円を売り、今年の総売り上げは現時点で3000万円を軽く超えているそうで、今後さらに増えるのは確実です。

    ということで、クライアントがいない貧乏なコーチが多くいることや、成功法則おたくなのに成功していない人が多い謎が解けました。やはり、マインドだけでは成功できない場合もありますね。ビジネスにしても、受験勉強にしてもマインドに加えて具体的な正しい戦略、戦術が必要と思います。

    スポーツでもオリンピッククラスになると、元名選手の技術コーチとメンタルコーチの2人をつけるやり方がいいようです。

    ビジネスでも、ノウハウ、スキルを教えてくれるコンサルタントと、メンタル専門のコーチの両方をつけると成功が早いような気がします。

    コーチをつけて貧乏から脱出したい方は以下からお問い合わせ下さい。状況により成功報酬制コーチングも可能です。

    貧乏脱出コーチングについて詳しく知りたい方は下のリンクからお気軽にお問い合わせ下さい。

    ミリオネア・コーチのお問い合わせはこちら

     

    (注)上の記事は昨年書いたものなので、時系列がずれています。昨年時点の話が入ってますので、現在の状況はもっとよくなっていると思いますが、それについては内容に含めていませんのでご了承下さい。

    出世や昇進が同期より遅れている人のための上司操縦法

    2014/06/21

    上司から干されたりして、実力はあるのに正当に評価されず、出世(昇進)が遅れ、その一方で同期がどんどん出世して先を越されている人も相当な数いると思います。

    ひどい場合には同期が上司になったりします。その場合、その同期と馬が合えばそんなに問題はありませんが、嫌味なヤツだったら、気分が悪いですね。上司のいじめがひどくなると、うつ(鬱病)になって出社拒否(引きこもり)になってしまうかも知れません。

    それに出世(昇進)が遅れると、その分、給料も上がりませんから、昇給昇格が遅くなり、ある年齢からは昇格しないと昇給しないシステムの会社もあります。もっとひどい場合は、同じ資格の上位20%に入らないと減給になる会社もあります。

    やはり、会社や公務員等の組織で働くなら、順調に出世(昇進)していきたいものです。

    それには、実力だけでは足りません(もちろん、ダントツの実力があればある程度は評価されますが)。

    実力よりも、上司のニーズに合ったことをする必要があります。いくら実力があっても、上司をバカにしたり、上司のメンツを潰したり、上司よりも賢いところを見せて恐れさせたりするとあまりいい評価はされなくなります。

    逆に上司に好かれれば無能でも可愛がられ、出世(昇進)できる場合もかなりあります。ごますりだけで部長になれる場合もあります。上司を神様のように尊敬し、何でも言うことを聞く部下は可愛いものです。しかし、それもやりたくないですよね。

    だとすれば、上司をうまく操るテクニックをマスターする必要があります。このテクニックをマスターすれば直属の上司はもちろん、他社の取引先の上司等も操ることができます。さらには、女子社員までも自由に操縦して、自分の思い通りの行動をさせることさえできるようになります。

    人を自由に操れるようになれば、上司だけでなく、同僚や部下、家族などとの人間関係もよくなります。そんな夢のようなことを実現できる方法が実はあります。ご興味のある方はこちらをご覧下さい。

    出世も昇給も思いのままになる上司操縦法

    日本経済はもっと攻めに転換すべき

    2014/06/17

    日本経済がなんとなく低迷状態で、デフレスパイラルのような状態になっているのは、日本国民がお金がなくなるのを恐れて使わなくなっているからではなかろうか?

    これに対してアメリカのベンチャー企業などは、立派なオフィスに最新の設備を入れて日夜徹夜で研究している。これはいいスパイラルに入れると思う。

    では、日本はどうすればよいか?アメリカのベンチャーのように、どんどん発展する、という希望を持って、全力で働くことではなかろうか?

    そうすれば、少なくとも、新商品が出たり、何らかの改善策が出るはずだ。

    多くの人が日本経済はこれからどんどん悪くなる、老人が増え、消費も減り、年金も減る、日本企業も海外に移転している、と思っている。

    しかし、ベンチャー企業はそんなことはお構いなしだ。世界一を夢見て日夜全力で頑張っている。そのような状態の会社が日本でも増えてくれば、日本も復活するのではなかろうか?

    それには若い人の中から全力で頑張る人が増えなければならないだろう。

    それとともに、老人というか、高齢者もベンチャー企業を支援し、若い人が頑張るのをより高度な視点からアドバイスすることができればさらにうまく行くのではなかろうか?

    うつ(鬱病)で出社拒否を克服するには?

    2014/05/29

    日本の鬱病人口は100万人を軽く超え、500万人に迫ろうかという説がある。企業でもうつ対策は深刻な問題である。

    実際今の日本では潜在的にうつになる要素には事欠かない。

    就職できず、できても、非正規で派遣労働者になる人も増えている。超一流大学の大学院を卒業修了)しても派遣社員になる人もいたりする。

    昔であれば、一度会社に入れば給料は右肩上がりで上がり続け、社宅や福利厚生も充実していて、老後は安定して何の心配もないだけの退職金や年金がもらえた。今の繁栄はそうした世代の蓄積を徐々に食いつぶして行っているような状態だ。彼らは何もないところからここまで日本の状態を良くしてきた。しかし、今の若者があの世代ほど日本を良くしようと一生懸命働いているとは思えない。

    今の時代、会社に入っても、解雇されたり、会社が倒産したり、合併してリストラされたり、全然安泰では無くなってきている。しかし、それは見方を変えれば、昔の敗戦後の焼け野原に戻っただけとも言える。元々何も無かったし、高度成長自体が異常な状態だった。

    なので、別に今が特別悪いわけでもなく、生活保護もあるし、今の日本で飢え死にする人はよほどプライドの高い人だけだろう。

    そう考えれば、決して今の状況は悲観すべきではなく、これから焼け野原からやり直すことから考えればよほど成功のチャンスに満ちあふれている。

    しかし、そうは言っても暗いニュースや現実にフォーカスを当てると厳しい現実ばかりが見えてきてお先真っ暗になるだろう。年金や老後のことを考えれば暗くなるのも止むを得ない。

    さらに、精神的に弱い人であれば、少し厳しいことを言われただけでうつや出社拒否になってしまうこともあると思われる。

    では、どうすればよいのだろうか?

    それは会社に行くのを楽しくすればいい。

    それにはどうするか、だが、会社を楽しくするには人間関係をよくするに限る。そのためにはどうすればよいか?

    こんな教材を勉強してみるのも一つのやり方だと思う。上司を自分の思うように操れれば会社が楽しくなることは間違いない。

    上司操縦法

    そして、これは何も、会社員に限ったことではない。大学生、公務員、教職員、研究者、さらには、女性とつきあうにも有効だ。女性を操縦できれば、どんな女性もイチコロで彼女にできたり、結婚できたりもするだろう。

    いろいろ苦労している人の話は読むけれど

    2014/05/25

    40歳台の非正規労働者は収入が100万円台で、しかも、世帯のメインの収入を担う必要があります。同時代の正社員なら平均年収で600~700万円。課長なら800万円(大企業は1000万円を超えるところもある)、部長なら1000万円~3000万円までピンキリでしょう。

    正社員で成功している人と、非正規で月10万~15万円の給料で生活しなければならない人では雲泥の差がありますね。

    こういう人達を見れば、自分がまだ恵まれている、と感謝できるのでしょうが、こうした人達を救うことができればもっといいと思います。

    アンソニー・ロビンズのように、食料の入ったバスケットを配るとか、何らかの形で貢献できるはずです。

    資格試験の勉強を援助するとかでもいいのかも知れません。といっても資格を取れば年収1000万円という時代ではなくなってはいますが。

    40過ぎた非正規の人達は通常は会社で正社員になることは難しいのではないかと思います。管理職にする必要がありますが、管理職は同期でもそんなに要らないですし、今では組織がフラット化しているので、管理職は減らす方向の会社も多いと思います。

    とすれば、やはり起業ではないかと思います。もちろん、簡単ではないですが。一番簡単なのは、ネットビジネスを副業で始めてみることかも知れません。アフィリエイトで生計を立てている人も大勢いますから。

    早い話がメルマガの部数が数千あれば、広告依頼も来ます。1万部なら1万円もらってもおかしくありません。また、それだけの広告費が取れるメルマガであれば、自力でものを販売しても1配信で1万円程度は軽く稼げると思います。

    そして、メルマガ部数を増やす方法はいくらでもあります。なので、徹底してやれば、数千部のメルマガを作るのはそんなに難しくありません。それができればあとはどんどん大きくなるので、すぐに数万部のメルマガができると思います。それができれば、属性にあったものを売れば月10万以上は軽く稼げると思います。それも毎日1時間程度の労働で。

    ですので、今の日本は簡単にお金を稼げる環境にあります。40歳以上非正規労働者こそネットビジネスに参入すべきでしょう。

    しかし、正しいやり方でやらないと稼げません。稼ぐためには、それなりの成功者から学ぶべきでしょう。私はメルマガアフィリでも月30万円、情報販売では700万円以上の売上げをあげています。特に情報販売はニッチな分野にもかかわらず毎年コンスタントに売れています。

    ネットビジネスにご興味のある非正規労働者、シングルマザー、ポストドクトラルフェローの方は私のメルマガを読まれることをお勧めします。

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