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    片付け(断捨離)と風水と成功

    2014/09/08

    以前、私の知人の間では、物を捨てる断捨離がはやったことがあり、ものを捨てるほど、新しい仕事が入ったり、会員数が増えたりしていました。

    中には、断捨離することで1億円を超える売上げになった人もいました。

    私は田舎の中流階級で育ったので、かなり物を溜め込む性質があります。元大学の先生によると、田舎の金持ちは物を捨てないそうです。確かに旧家では、蔵があり、そこにいろいろな物を保管しているところもあります。

    そうした家の性質に加えて、さらに、大学時代に引っ越したときあまりに大胆に物を捨てすぎて、引越し先で新たに同じものをまた購入する必要があったことからも、引越しではできるだけ全部持っていく、ということを学習してしまいました。

    ですので、引越ししても物が減らず、さらに引越し先で購入したものが溜まっていくので、どうしても部屋が一杯になっていました。

    今使っているマンションは27平米で、今度の引越し先は39平米なので、今の部屋にあるものはおそらく全部入るとは思います。

    それに加えて超多忙な時期があるとほとんど掃除をする時間がないので、どうしても書類が山積みになってしまいます。そして、それらの書類はいろいろマーカーや書き込みがあるので、それを捨てると次回見るときにまたゼロから見る必要が出てくるので、どうしても捨てる勇気が出ません。こういう場合は、スキャンしてマーカーや書き込みも残せばいいだけなのですが・・・

    いずれにしても引越し時に、不要なごみのような書類や本まで持っていくのは全く無駄なので、何とか物を減らしたいな、と考え中です。

    一番時間がかかるのが、捨てるかどうかの判断です。持っていれば将来使えるかも、と思うと捨てられるものはほとんどありません。しかし、数ヶ月以内に使うか?1年以内に使うか?あるいは、3年以内に使うか?と考えるとあまりすぐに使わないものは廃棄しても問題ないことがわかります。

    もちろん、いつも使う日用品などは全部持って行った方がよいと思います。しかし、全く読んでない本で、今後も読まないと思われる本は持っていく必要もないでしょう。

    それに加えて、悪いイメージのある本とか、読んでいやな感じになった本は持っているとそのトラウマを引きづるような気もします。ですから、引っ越すことでそうした悪いイメージを払拭できるような気もします。

    そういう意味では今回の引越しを機会にしっかり断捨離したいなと考え中です。

    そしてすっきりして一番重要なことに全力を集中できれば、と考えています。

    コーチングを受ければペイするのか?元は取れるか?

    2014/09/07

    コーチングは月4回で3万円~20万円とか幅があります。世界No1コーチのアンソニー・ロビンズは1時間50万円だそうです。この位になると一流コンサルタントや弁護士並みですね。

    一番安いクラスの月4回で3万円でも一般人にとっては結構高い、と感じる人もいるのではないでしょうか?とりあえず、1万円位のコースはないか?と思う人もいるでしょう。

    ということで月2回で1万円、というお試しコースを作ってみました。1回45分、スカイプで月2回コーチングを致します。これはお試しですので、4回2カ月間を過ぎてさらに継続したい場合は通常料金の月3万円にさせていただきます。

    2ヶ月間コーチングを受けても何も変わらない、私の言うことをやる気になれない、というのであれば、おそらく相性が悪いのでしょう。そういう場合は私ではなく他のコーチに変えた方がよいと思います。私のコーチングはうまく行く場合は短期間で成果が出ますが、言ったことをやれないとすればかなり重症ですので、また違ったアプローチの方が適している可能性があります。

    逆に私の言うことをしっかりやれる人は自然に成果が出ると思われます。そういう場合は3ヶ月以降も継続されれば、目覚しい成果が出続けるようになるでしょう。

    お金と名誉とコーチング

    2014/09/06

    途方もないお金を稼ごうと思ったら、名誉と両立する職業は国会議員や高級官僚あたりでしょうか。

    起業して会社を作り、億万長者になっても必ずしも名誉は得られません。

    例えば、年商100億の会社を作っても政府の委員になって総理の諮問委員になったり、大学教授になれるとは限りません。もちろん、売り込み方によってはなれなくもないでしょうが。

    とはいえ、名誉だから、と大学の教員になっても教授でも年収1000万円ちょっとです。学長とかになればもう少しもらえますが。

    しかも大学教授はいろいろややこしい生徒(鬱とか不登校、精神異常など)も出たりしますから決して簡単な世界ではありません。

    大学教授として年収1000万程度で満足するか、年収億を超える世界を夢見て起業するか?

    しかし、例えば、コーチとして独立しても年収1000万円どころか、ほとんどクライアントが取れず、アルバイトして何とか生活している人もいたりします。破産寸前になったりする人もいます。

    その反面、コーチでも月収100万を超える人もいます。

    この違いは何でしょうか?

    コーチでも世の中に必要としている人はそれなりの数いるはずです。というよりも、成功したい、今の生活を変えたい、という人であればコーチを付けるのが早道です。とすれば、やはり、ほとんどの人がコーチを雇うべき、と思います。

    スポーツ選手もコーチ無しでは勝てない人が多いでしょう。自分の限界を超える力は自分では引き出せません。引き出すためには、誰か他人に強制されなければ精神的に弱い人は力を発揮できないでしょう。

    コーチングを受けることで、上のように、お金か名誉か?という択一的な選択ではなく、お金も名誉も得られる職業を目指すようになれると思います。

    例えば、弁護士になれば、お金も稼げ、大学教授にもなれますから、お金も名誉も得られます。これは弁護士に限らず、公認会計士や弁理士でも可能です。行政書士でももしかしたら可能かも知れません。

    あるいは、名誉重視で大学教授になったとしても、研究して発明をし、特許を取れば名誉もお金も得られます。

    あるいは、今フリーターであっても大発明をすれば、お金ももらえ、本も出せ、場合によっては国から賞をもらい、さらに大学教授にもなれるかも知れません。

    そういう意味ではトレードオフでどちらかを諦める必要はなく、どんなことも可能です。それを可能にするのがコーチングであり、コーチの役割です。諦めなければ夢は叶います。

    達成したい目標がある人はコーチングを受けてみることをお勧めします。

    上司、先輩、親のような人間になりたくない?出社拒否症

    2014/09/05

    会社の上司や先輩を見ていて希望を無くして会社を辞める、という話はときどき聞きます。将来の自分を上司と重ね合せると到底耐えられない、ということのようです。

    自殺する子供も、親や大人たちを見ていて、将来の希望を失い自殺するケースもあるようです。

    そういう意味では、人は自分で好き勝手に生きていても、後輩や子供に影響を与え続けているのでしょう。だから、後輩や子供から見て、ああいう人になりたい、と思わせる大人でいたいものです。

    ああいう大人になりたい、人間になりたい、と思う人(モデル)がある人はおそらく、その理想の人物ならどうする?と考えながら生活するので、情熱もあり一生懸命努力し、それを楽しんでいるでしょうから、性格も明るく人からも好かれるでしょう。

    逆に、何の理想も情熱もなく、人生で成し遂げたいことも無い、というような人は他人にいい影響を与えることは難しいし、逆に悪影響を与えることもあるでしょう。

    そういう意味では、理想の自分を設定して、それに向かって日々努力するのがよいのではないでしょうか?

    少し位成功したからと言って、もうこれで十分、あとは気楽に好き勝手に生きて行こう、という風に人生を流して生きていると他人はそれを見ています。

    この世界を去る最後の日まで情熱を持って理想を追い求め続けたいものです。

    とはいえ、上司が嫌なヤツだと毎日がつまらなくなります。出社拒否や出社恐怖症になるおそれがあります。そうならないためにはこちらをご覧下さい。

    会社が楽しくなる出社拒否克服法

    コーチングとはクライアントの最大の味方になること

    2014/09/05

    一念発起して、新しい夢や目標を持って、それをそれまでの友人に言うと、「悪いことはいわないから止めとけ」とか、「お前には絶対無理」とか言われて諦めることがあります。

    そんなとき、1人でも、「君なら絶対できるよ、応援する」と言ってくれる人が1人でもいれば頑張れるものです。

    それがコーチの役割、と私は考えています。

    そして頑張っていても、やっぱり無理なんじゃないか?と思うこともあるでしょう。

    そんなとき、無理と思う理由を聞き、励ましてくれる存在があればまた元気になって頑張れるでしょう。

    発明家として有名なドクター中松こと中松義郎氏は、母親から、あなたは超平凡なんだから、ガンガン行きなさい、といつも言われていたそうです。

    超平凡、というのがあまり大したことないような気もしますが、ガンガン行きなさい、というのは子供にとっていい励ましだと思います。

    大人になっても、本当にできるだろうか?もっと手堅く小さな成功から始めた方がいいんじゃないか?と考えることも多いと思います。

    そして、大きなことをやろうとすると、上司や役員から、お前なんかにそんな大それたことができるのか?等と面と向かって言われたりします。それがほとんどの社員から言われるとやはり普通の人は自信がぐらつくこともあるでしょう。

    でも、そんなときに1人でも、大丈夫、お前ならできる、ガンガン行きなさい。絶対大丈夫だから。と言ってくれる人がいたら、どんなに心強いでしょう。

    それがコーチの役割であり、意味だと思います。

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