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    夢は大きいほど良い?

    2017/03/19

    最近会った方は、とても大きな目標を持って、それに何とかして近づこうとしているうちに現実になってくる、と言ってました。

    最初は親も、友達もバカにして相手にしない位大きな夢を言うので皆呆れられるそうです。

    それでも継続して努力しているうちにその世界にどんどん近づいて行き、彼の場合は、バイクで日本で2位、世界ライセンスを取れるところまで行ったそうです。

    その後惜しくも事故に遭ってしまって最終的には世界の大会には出られなかったのですが、本当に夢実現の直前まで行けた、と言ってました。

    私も夢は大きい方がいいと思っています。

    なぜなら、棒ほど願って針ほど叶う、という言葉があるためです。

    ですから、徹底的に大きな夢を持つことで、完全には叶わなかったとしても、かする程度までは近づけるはずです。

    それなら、ものすごい夢を持って、それに向かって努力する方が楽しく人生を送れそうです。

    大きな夢があれば、苦しい努力も乗り越えられます。壁にぶち当たっても何とかして打開しようと知恵を絞るでしょう。

    そして、無駄なことに時間を使わなくなります。

    そういう意味で、人類は全員がそれなりの夢を持つ必要があると思っています。

    一番いいのは1月の元旦~1週間位の間に109個の夢を書くのがよいですが、これはいつでも書いても構いません。

    そして、限界まで大きな夢を書いたら、今度はそれが実現しているところをイメージします。そうすれば、イメージ力により夢が実現する方向に動き出します。

    一旦動き出したら、動きを止めずに継続してその方向に努力することで、いつの間にか、回転が速くなり、加速して行きます。

    そして、いつの間にかものすごい速度で周り始めます。

    こうなれば、止める方が難しくなります。

    そうなれば、自然に成功してしまうでしょう。

    目標達成、夢実現のためには成功ルーチンを作る

    2017/01/09

    成功するためには、成功する習慣をつけるのが非常に有効です。むしろ必須ともいえるでしょう。

    例えば、イチロー選手のようなルーチン練習を毎日こなせば、相当なレベルの選手になれるでしょう。

    つまり、成功するかどうかはどういう習慣を持っているかによります。失敗する人は失敗する習慣をいつもやっているから失敗し、成功する人は成功する習慣をいつも行っているので成功するわけです。

    そこで、成功ルーチンを確実にできるように、ルーチン行動を書き出し、チェック表にします。

    例えば、

    毎日日記を書く

    感謝の気持ちを持って掃除する

    寝る前にイメージ・トレーニングする

    朝と夜にインカンテーションをする

    などなど

    項目数は8個がお勧めです。

    こうすることで、毎日成功習慣を実践することができ、どんどん成功体質に変化していきます。

    さらに、このルーチンをきちんと実現できたかを日誌を書くことにより、確認します。日誌を書くことで自己分析、現状分析ができ、さらに高みを目指すには何をやればよいかが明確になります。

    嫌なことがあれば、日誌に書くことでストレス解消でき、解決策も自然に見えてきます。

    今日はこんな嫌なことがあった。なぜ彼はあんなことを言ったのだろう?おそらく家で家族が病気だったり、何か不幸なのではないか?だったら、大目にみてやろう、というように、ネガティブなことを整理して、ポジティブな思いに変換できます。

    日誌を書く効用は絶大です。私も受験生時代には毎日のように日誌を書き、それで心を整えることができ、東京大学に楽勝で合格することができました。

    このように、ルーチンチェック表と、日誌、それに、目標設定シートの3つをうまく組み合わせることで目標を達成することができます。

    これは、原田隆史先生が大阪の松虫中学校に赴任したときに、陸上で日本一になれなければ教師を辞める、という覚悟で編み出した目標達成方法です。

    この方法を使って、松虫中学校の陸上部(主に砲丸投げ)で日本一を7年間で13回も取りました。

    実を言えば、中学校の陸上競技は本気でやれば日本一になりやすい部分があり、私のいた香川県の三豊中学校でも棒高跳びでは毎年のように全国優勝していました。そういう意味では成果の出やすい分野での成功でしたが、それでも、それまで全くダメだった中学校で3年目から全国優勝できたというのは素晴らしいと思います。

    香川県の三豊中学校では、陸上競技での全国優勝のルーチンが決まっており、ダッシュ何本とか決まったルーチンをやることで皆全国レベルの選手になっていました。棒高跳びでは私の同級生の石井隆選手は日本中学史上1位、もう1人の同級生も全国4位の成績を取りました。他にも短距離もそこそこでしたが、こちらは全国4位とかにはなるのですが、なかなか全国1位は難しかったようです。

    そういう意味で、中学レベルであれば、やるべきことをきちんとやれば日本一になることは十分可能です。

    しかし、そのためには、しかるべきルーチンを決め、きちんとこなす必要があります。

    原田メソッドはそれをシステム化したもので、スポーツ以外にも、仕事、勉強、家庭の成功にも有効だそうです。実際、プロ野球の日本シリーズで大活躍した日ハムの大谷翔平選手も活用し、ユニクロでも人材開発プログラムとして採用し、企業400社、約7万人が研修を受け活用しているそうです。

    原田メソッドをより詳しく知りたい方は以下から登録されれば原田先生の動画が無料で見れます。

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    謹賀新年 夢実現・目標達成には年始の目標を101個以上書き出そう

    2017/01/04

    明けましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願い申し上げます。

    さて、今日はもう1月4日。今日から仕事始めの方もおられるでしょう。私は明日が仕事始めなので、今日はまだ休み中です。官公庁や会社員は今日まで休みの人も多いと思います。

    目標を立てるのが好きな方は、年始に何等かの目標を立てられたことと思います。ぜひ紙に書いて、いろんなところに貼っていつも目標が見れるようにしておきましょう。そして、大きな目標は小さく分割して(チャンクダウン)、ベビーステップから行動して行きましょう。最初はゆっくりでも毎日やっていると徐々に加速がついてすごいスピードで動き始めますから。

    次に目標をまだ立てていない方は、目標を101個以上立てるのがよいです。これはロッキー・リャンが言っている目標の立て方です。

    他のコーチでも、目標や夢を毎年表に書き出して、年末に見るとほとんど叶っている、という人もいるので、とにかく、書き出してみることをお勧めします。

    101個といっても簡単には出てこないですから、目標をジャンル分けします。健康、仕事、お金、家族、成長、旅行などなど。ジャンルわけして、それぞれ20個づつとかなら何とか出てきます。

    自分のやりたいこと、行きたい場所をはっきりさせておかないと、何となく惰性で毎日流されてしまいます。しかし、今年はこれとこれを達成する、と決めてしまえば、その方向に自然に動き始めます。言わば、カーナビに目的地を入れるようなものです。そうすれば後は潜在意識がオートパイロット機能で自然にその目標達成、夢実現に向かって現実を創り始めます。

    目標は、数値、期限がはっきりしているのがよいです。例えば、3月31日までに5キロ痩せる、とかです。単にお金が欲しい、ではなく、6月までに月収を70万円にする、などがよいです。

    そして、目標は紙に書いていつも見れるところに貼っておくのがよいです。PCの壁紙、携帯の待ち受け画面、洗面所やトイレ、風呂、冷蔵庫などいろんなところに貼りまくり、最低7カ所は貼るのがよいです。そしてできるだけ頻繁に見るようにしましょう。そうすることでその目標が潜在意識にインプットされます。

    潜在意識にインプットされた夢、目標は自動的に実現してしまいます。理屈はよくわからないのですが、願ってイメージングするだけでほとんどの夢は実現します。

    そのためには、今年何を成し遂げたいか明確にし、優先順位をつけ、優先順位の高いものについては、毎日見て、イメージングし、実現につながる行動をすることで、どんどん夢が現実に近づいてくるでしょう。

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    一流の育て方 自分にとって何が大切で、自分は何が好きなのか?とアダルト・チャイルド(AC)

    2016/12/21

    最近、ある心理カウンセラーさんとチャットをよくしていたのですが、心理学的に物事の裏を見ることの重要性に気づかされました。

    人が何かをやっているとき、その背後にはどういう意図があるのか?ということです。必ずしも立派な意図ではなく、コンプレックスの裏返しの行動の場合もあります。最悪、他人を騙す意図でやっている詐欺師の場合すらあります。表面的な華やかさに惑わされず、本当の深い意図を探ることが重要です。

    これは、他人の行動を分析する時だけでなく、自分にとっても重要です。なぜ、自分はこれをやっているのか?これは、自分にとって一番大切なことなのだろうか?という質問をしてみるのも有効でしょう。

    もちろん、会社の仕事でやらざるを得ない仕事についていちいちそういう問いを投げかけていると仕事が進まないし、会社を辞めてしまうおそれもあるので、決められたルーチンの仕事は惰性でやってもいいと思いますが。それでも、たまには質問してみるのもよいでしょう。

    そして、時には、きちんと立ち止まって、時間のあるときに、自分にとって、何が大切か、自分は何が好きなのか?という質問を投げかけてみるのも有益だと思います。

    この質問は、「一流の育て方」という本に載っていた質問です。子育てに関する本ですが、大学受験で一流校に合格した学生が親に一番感謝しているのが、自由にさせてくれた、ということだそうです。自由奔放に育てるからこそ、自分の興味に気づくことができ、その方向に進むことで、自分のやりたいことができる大学や会社に行けると思います。

    逆に親が、何としても東大に入れ、とか、医学部に行け、と勝手に進路を決めると、子供は反発し、親を恨むようになる可能性もあるでしょう。本当は、芸術家になりたかったのに、医者になったとか、本当はスポーツ選手になりたかったのに、東大に入ってあまりスポーツができなかった、という人も相当数いると思います。

    逆に、イチローのように子供の頃から野球漬けの人生になる人もいて、人によっては他の道を選びたかった、という人もいるかも知れません。

    私も物心ついた頃から、親から東大、東大、と言われ続けて育ち、顔を見るたび、勉強しろ、という感じの家庭で育ったので、自由とは正反対の家庭でした。そして、父親の言うことが絶対で、反論できない家庭でした。子供や母は父親に対してまともに意見を言えませんでした。

    こういうのを機能不全家庭、というのだそうです。そして、機能不全家庭で育った人をアダルト・チャイルド(アダルト・チルドレン)というそうです。一説には、機能不全家庭で育って、共依存状態になった人をアダルト・チャイルド(AC)と呼ぶ場合もあるようです。これは、私がいなければ、この人がダメになってしまう、という状態だそうです。機能不全家庭で育ったとしても、ACにならないケースもあるのではないかと個人的には思っています。相手に愛想が尽きて見捨ててしまえば、共依存にはなりませんから。

    いずれにしても、機能不全家庭で、自由にさせてもらえずに育った人間は何等かの問題を持つようです。人間関係がうまく行かないケースもあるようです。それを解消するには、セラピストのカウンセリングを受けるのが有効のようです。

    そういう意味では、親は子供の意見もきちんと聞いて、そのうえで、子供の進路を自分で選ばせるのがよいと思われます。例えば、スポーツがやりたいなら、スポーツをやりながら入れる大学に行けばいいわけですから。

    もっとも、東大に入ってもスポーツでそこそこの成果を出すことは可能ではあります。ボート部ならインカレで優勝したりしますし、自転車でもツール・ド・フランスやオリンピックに出れるレベルの選手もいるようです。東大野球部からプロ野球に行ってレギュラーになった選手、サッカーでオリンピックに出た選手もいたようです。あるいは、競技によっては、東大のサークルではなく、地回りのクラブ(水泳とか体操)に入ればいいですから。

    自分にとって大切なものというのは、大切にしている価値観です。家族が一番大事、恋人が一番大事、仕事が一番大事、成績で1番を取ることが一番大事、人に褒められるのが一番大事、趣味が一番大事、スポーツが一番大事、など人それぞれで大切に思うものは異なるでしょう。中には、お金が一番大事、人に自慢することが一番大事、人にいじめられるのが大事、などゆがんだ価値観の方もおられるかも知れませんが・・・

    いずれにしても、その価値観に沿った仕事をしているでしょうか?

    また、自分は何が好きなのか?という問いに答えることで、好きなことと嫌いなことが分かってきます。仕事が好きであればいいですが、本当は嫌い、というのであれば、別の部署に異動願いを出したり、会社を転職したり、起業したりするのも選択肢です。

    意外と自分でも何が本当に大切なのか、自分が本当に好きなものは何なのか?がわかっていなかったりします。

    そうすると、フルパワーで生きることができなくなることがあります。

    常にフロー、ゾーンの状態で、無我夢中でたのしく最高の状態で生きるには、こうした基本的な問いを投げかけて自分をリセットするとよいでしょう。好みも変化して行きますから、それをチェックする意味でもときどきはこうした質問をするのがよいと思います。

    私のコーチングでは、自分のやりたいことを思う存分できるようになり、成功が加速するようになります。

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    リレーショナル・キャピタルとマーケティングコーチ

    2016/12/14

    2013年の15日~17日に世界No1マーケッターと呼び声の高いジェイ・エイブラハムが来日してセミナーを行いました。セミナーのタイトルは、リレーショナル・キャピタル。

    私も行ってきたのですが、今回の話はかなりわかりにくかったです。

    要は、他人の資産で有効活用できていない部分、例えば、芝刈り機の工場の生産能力が余っていたら、暇な時期にそこでバイクを製造するようにして、しかも、芝刈り機の流通網を活用して販売すれば、バイクを販売する側は何ら新しい投資をせずに、莫大な売上を得ることができる、というようなことでした。

    これは、ネイルサロンのJVの話でも同じで、一等地にある美容室の待ち時間にネイルをやるようにすればお互い資源を有効に活用できます。

    つまり、他人の余っている資産を借りてそれによりキャッシュを生み出すようにすることができれば、ほとんど資金やリスクなしで莫大な利益を得ることができます。

    ジェイ・エイブラハムはお金をかけずにお金を儲ける戦略も得意で、このリレーショナル・キャピタルの戦略も、お金を持っていない中国人がインドネシアの芝刈り機のメーカーが一時期以外暇なことに目をつけ、その製造設備と販売網を借りてビジネスをして大成功した、という話です。

    これだと全く資金もなしでビジネスを始められると思います。

    ただ、かなり交渉力が必要ではないかと思われます。相手にしても、工場を貸したり、営業部隊を貸したりするわけですから、機械が壊れたり、赤字になっては本末転倒ですから。

    その点、工場や営業の閑散期を活用する戦略であれば、工場の方も乗り気になれるのかも知れません。

    これに似た季節労働としては、例えば、ビール工場があります。ビール工場は夏はフル稼働で3交代制で土日もなく働くのですが、冬は閑散期で週休3日になったりします。とすれば、ビール工場の暇なときに工場と社員を活用してビジネスをすれば工場にとっても嬉しいと思われます。

    こうした季節により需要が変動するものは他にもいろいろあります。例えば、ウエディング式場なんかもやはり、繁忙期と閑散期があるので、常時人を雇っておくのは厳しいようです。

    農業なんかも明らかに季節変動があり、田植えの時期や収穫の時期は非常に忙しいですが、それ以外は週に1日~数日働けば植物が勝手に成長してくれます。

    ビヤホールも季節商売ですね。

    私のマーケティング・コーチングでは、そのようなリレーショナル・キャピタルの使い方もコーチングすることができます。

    お気軽にご相談下さい。成功報酬制マーケティング・コーチ&コンサルティングもやってます。

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    (この記事は2013年4月に投稿した記事に加筆・修正したものです)

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