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    クリティカル・シンキングとビジネス・コーチ

    2013/06/16

    ビジネス・コーチの場合、個人の自分探しのような傾聴だけではなく、問題の本質をとらえる質問をして、真の原因を見つけ出し、その解決策を気づかせる必要があります。

    クリティカル・シンキングは、一言で言ってしまえば、「本当ですか?」と問うことです。私はクリティカル・シンキングはグロービス・マネジメント・スクールのMBA式マーケティングコンサルタントから学んだので、MBAのコースに組み込まれていると認識しています。

    つまりコーチングというよりも、コンサルティングの技術ではないかと思います。

    が、「本当ですか?」というような質問をするので、コーチングでも使える手法ではあります。ロジックなので左脳的な質問とも言えます。

    サイエンスの議論でもこれは普通になされています。問題の本質をぱっととらえて的確な質問をする人がいますが、そういう人がクリティカル・シンキングをやれていると思います。

    本当にその論理が正しいのか、本当の原因はそこなのか、常に疑ってかかるので、通常他人に対してやると嫌がられるので、ビジネスやサイエンスの議論等特定の場面で使った方が無難です。

    アメーバブログでご覧の方はこちらもご覧下さい。

    マーケティング・コンサルタント&コーチの費用・料金(完全成功報酬制)

    2013/06/08

    マーケティング・コンサルティング&コーチングを雇った場合にかかる費用ですが、それは人によって変わります。

    ジェイ・エイブラハムという世界No1マーケッターの場合、300万円のセミナーがあるそうです。それも数日で、です。

    ですから、1日ジェイを雇うとすると、100万円は下らないと思います。

    日本にも1日で10万円、3か月コーチで100万円を課金するコーチもいます。

    で、私のマーケティング・コーチの費用ですが、基本、成功報酬制にしたいと考えています。

    つまり、コーチングとコンサルティングにより、売上や利益が増加した場合にその一定%をいただくという形になります。

    ですから、コーチング&コンサルティングを受けても全く売上が上がらなかった、という場合には1円も支払う必要はありません(ただし、直接御社を訪問することをご希望の場合は交通費実費をいただきます)。

    反対に、売上が増加した場合は売上の増加額又は利益の増加額の一定割合をいただきます。

    なぜこのような料金体験にするかと言えば、私自身に絶対の自信があるからでもあります。私は会社員時代は数十億円規模の新規事業を企画し、大学院大学の時代も日本で一番実施料収入を稼いでいました。独立してからも自己啓発セミナー(宝地図作成セミナー)に参加した人達全員を成功させることにも成功しました。

    言わば成功請負人ともいえる、あらゆる夢実現、目標達成のプロフェッショナルだからです。

    ですからあなたにリスクはありません。ぜひ、この成功報酬制コンサルティング&コーチングをご利用下さい。お問い合わせは以下からお願いします。

    成功報酬制コンサルティング&コーチングお問い合わせ(ご記入のうえ確定を押して下さい。※は必須項目です。なお、申込者が一定数を超えるとお待ちいただくか、お断りさせていただく場合もございます。)

     

    ホームレスから半年で月収3000万になった男

    2013/06/01

    今日はとても面白いセミナーに参加しました。なんと、ホームレスから半年で月収3000万円になった人がいます。いわゆる怪しいインターネットビジネスではなくリアルビジネスの話ですから非常に重みがありました。

    今はちょっと詳しくは書けないのですが、いずれもっと詳しい話が公開されるでしょうからお楽しみに。

    しかし、人間やればやれるものですねぇ。

    それがやれたキーワードは●●●です。

    実はこれは私が平秀信さんからもらった色紙にも書かれていた言葉です。

    どん底から成功する人には似たところがあるんですねぇ。

    マーケティング戦略の極意はマーケットに聞くこと

    2013/05/10

    マーケティング部が全力で知恵を絞ってコンセプトを作り、満を持して発売した大型商品がコケる、というのは結構あります。

    例えば、以前、サントリーが出したエジソンの大発明、麦の根の抽出物が入った、お腹にいいビール(整腸作用があるビール)ですが、おおコケしました。確か半年で販売終了になったと記憶しています。CMでエジソンの大発明、と大々的に発表していたのでご記憶の方も多いでしょう。

    こういうのがジュースの世界ではもっと多いです。というか、ほとんどが消えていきます。センミツ(千に3つしか生き残らない)と言われる所以です。

    ことほどさように、製品がヒットするかは市場(マーケット)に出してみるまでわかりません。

    そういう意味ではマーケティングの答えは市場しか知らないわけで、いくらMBAやハーバード大学の教授に聞いても正解はわからないわけです。

    なので、新製品を発売する場合は、市場調査や試験販売を繰り返し、市場でテストするのが重要です。ジェイ・エイブラハムはいつもテスト、テスト、と言っています。テストが何よりも重要です。

    マーケティング戦略の極意

    マーケティング・コンサルタントとマーケティング・コーチの違い

    2013/05/04

    マーケティング・コンサルタントとマーケティング・コーチの違いは、ティーチングと傾聴の違いと言えると思います。

    マーケティング・コンサルタントは、クライアントの状況を聞き、問題を特定して、それに対する解決策のフレームワークを提示します。

    それに対してマーケティング・コーチはクライアントの状況を聞き、適切な質問をすることによってクライアント自ら問題の解決策に気づいてもらうというやり方です。

    マーケティング・コンサルティングの場合は、自分の引き出しの中から問題解決に最適と思われるフレームワークを出してきて、それを適用するのですが、若いマーケティング・コンサルタントだと引き出しの数が少なくて、合ってない解決策を無理やり当てはめようとしたりしてしまいます。本来はその前にもっと詳しくヒアリングすべきなのですが、自分の数少ない成功体験をすぐに押し付けようとするコンサルタントはうまく行かないケースも多いです。

    それに対して、マーケティング・コーチは、クライアントの話を十分聞き、問題の本質を特定するのはもちろんですが、さらに深く聞くことで、クライアント自身が問題解決の方法に気づきます。そうすると、一番深く事情を知っている本人が気づいた解決策なので、最適な解決策であることが多いです。

    それに加えて、自分で考え付いたアイデアであれば、やる気も違います。コンサルタントから提示された解決策だと何となく納得できないけどやってみるか、のような中途半端な気持ちで実行しても効果が出ない場合もあります。しかし、自分で一番いいと思った解決策であれば主体的に実行できます。

    そういう意味で、マーケティング・コンサルティングよりもコーチングの方が効果が高い場合も多いです。

    もちろん、一番いいのはクライアントの状況に応じて、コンサルティングとコーチングをうまく使い分けることができることです。私のマーケティング・コーチングはコンサルティングとコーチングの両方を適宜組み合わせて、クライアントに最適な解を提供することを目指しています。

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